感動的な富士山の写真を撮りたい!

03. 加藤 健さん


職業:団体職員

写真歴:5年

好きな写真ジャンル:富士山

どんな写真を撮っていますか?

 

カメラを持ったときから、被写体は富士山と決めていました。

亡くなった妻は富士山が大好きで、いつも二人で出かけていた場所です。雪をかぶった富士山を見ると幸せを感じます。だから休日には妻の写真を助手席におき、会話をしながら富士山撮影に出かけます。

 

写真を始めたきっかけを教えてください。

 

支部長の永井さんと知り合う前は、小さなカメラで家族の写真を撮る程度でした。

支部長から「一緒に写真を楽しみましょう」という言葉をもらい田原支部に入会し、本格的に写真を始めました。

カメラはCanon60Dを支部の人からただ同然で分けてもらい、それを現在も使用しています。初めは使い方も分かりませんでしたが、親切に皆さんが教えてくれました。

 

田原支部に入会して、加藤さんの写真はどんなふうに変わりましたか?

初めは観光客が撮るような、「どこどこに行って来ました」という写真でしたが、皆さんの作品を見てるうちにファインダーの中に入れなければいけないもの、入れてはいけないものが分かるようになりました。

おかげで「加藤さんの写真は無茶苦茶上手くなりましたね」と言われることが多くなりました。褒めてもらえると、次はどう撮ろうかと考えて撮るようになりました。

また、写真展に自分の写真が飾られた時は感無量でした。支部のおかげで楽しみが一つ増えましたね。

田原支部の良いところを教えてください!

メンバーは写真が大好きな人達ばかりなので、居心地が良く、楽しく気軽に例会に参加できます。

自分の個性を大事にするという支部のコンセプトの通り、写真をみるだけで誰の作品かわかるほど、会員の作品は全て個性があるんですよ。

 

これからどんな写真を撮りたいですか?

「加藤さんすごい写真を撮ったね」と言われるような感動的な富士山を撮ってみたいと思っています。

素敵な写真が撮れたら、富士山が大好きだった妻にまず見せたいですね!